iddy は自分だけのプロフィールページを簡単に作って公開できる、ブロガー向け無料サービスです。自分のブログエントリー、ソーシャルブックマーク、写真(Flickr)、ミュージック(Last.fm)、ビデオ(YouTube)などのウェブ上での活動を簡単にひとまとめにし、公開できます。
という風にサイトには紹介されています。
igoogleの自分のページを公開している感じです。
いろいろなサービスをくっつけることで、その人やその人の考えていること、興味を持っていること、色々なつながりまで分ってしまいます。
ミクシーのような雰囲気もありますが、ポイントはあくまでも公開することが前提となっています。
新しいコミュニケーションの姿の一つでしょうか。
自分のポータルサイトをみんなに見せています。
そういえば、今の中高校生は自分のホームページに自分のプロフィールを公開し、友達づくりに利用しているようです。私の姪は高校生なのですが、そのようなコミュニケーションの仕方に全く違和感がないようです。ちょっと危険な面もあるので注意したのですが、リアルとバーチャルの区別がないデジタルネイティブの姿を垣間見たような気がしました。
こんな新たなネットワークの広げ方、新しいwebの形の一つでしょうか。