NIKKEI NET 2008年11月21日(IT PLUS)のニュース記事 ウォールストリートジャーナルの記事を引用
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米グーグル サーチウィキと呼ぶ検索結果のパーソナライズ機能をリリース これにより、ユーザーは検索結果の順位を自分で入れ替え、編集することができるようになった。
グーグルは、優勢に立つ自社の検索エンジンの利便性を向上させたい考え。
同社が「サーチウィキ(SearchWiki)」と呼ぶこのツールは、標準的なグーグル検索結果ページで個々のエントリーの横に表示されるマーカーを操作することで、興味のある検索結果の順位を繰り上げ、役に立たない結果は削除できるようにした。グーグルのアカウントにログインした全ユーザーにこうした機能を提供する。
NIKKEI NET 2008年11月21日(IT PLUS)のニュース記事より引用
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近い将来、検索エンジン自体が、ソーシャルメディア的な側面を持つようになりそうな予感。グーグルの考える方向性として、きわめて重要なリリースではないでしょうか。被リンク対策ばかりの検索エンジン対策の終焉間近とも思わせるニュースです。 外部対策から、内部対策、というよりも やはりよいサイトが上位に来るという、本来の検索エンジンに大きく近づくステップかもしれません。 つまらないサイトというか、検索エンジン対策のためのサイトは、上位にヒットしない時代はそこまで来ているような感じです。 正しく作る、より良く作る、サイト制作の当たり前のことが見直されそうです。